1.中途解約は基本できない。解約する場合は中途解約金が必要
2.盗難、事故に遭った時のリスク
3.車のカスタマイズが制限される
4.リース会社の手数料がかかります。
5.走行距離が想定を超過すると、追加費用が発生する

中途解約は基本できない。解約する場合は中途解約金が必要

カーリースでは契約時に決めたリース期間内の解約は基本的にはできません。
どうしても解約をする場合は、残りのリース料金相当額を一括で返済した上で車を返却することになります。
もちろん、買い取ることもできますが少し割高感があります。

ただし、これはローンで購入する場合も一緒ですね。
ローンで購入して車を清算する場合も、車を下取りに出して残金を清算しますが
車を購入して1、2年後だと下取り金額よりもローン残高が多くなることがほとんどです。

 

盗難、事故に遭った時のリスクが大きい

盗難に遭ったり、全損事故で廃車する羽目になったような時、リース契約は強制的に解約となってしまいます。
その際には残りのリース料金相当額を一括返済するようなります。
これもローンで購入する場合も同じリスクはあります。
なのでリースでもローンでも保険にはしっかりと入っておく必要があります。

 

車のカスタマイズが制限される

カーリースでも契約時にメーカーやディーラーのオプションを好みで選択しておけば、希望通りの車に乗ることができます。
ただしリース契約後にカスタマイズしたいとなると自分で購入した場合に較べるとリスクはあります。
なぜなら、リース契約が終了した後車を返却する際には原状回復(契約開始に戻す)必要があるからです。

なので、そもそも車が好きでカスタマイズしたい人は、車リースは向いていないと言えます。

 

リース会社の手数料がかかります。

リース会社も当然会社ですので手数料があり利益を得ています。
その分割高かと言えば、一概には言えずその分のサービスもあります。
コスモスマートビーグルの場合は、ガソリンの値引きや洗車サービスなど様々なメリットもあります。
また、車検代や税金を言った一時的な出費が抑えられるというメリットもあります。

 

走行距離が想定を超過すると、追加費用が発生する

カーリースではリース契約時に走行距離を選べるものと、最初から決められているものとがあります。
どちらも設定した走行距離を超過した場合は追加料金が発生してしまいます。
車が好きで走行距離が増えそうな人、通勤などで車を使う場合は車リースの個人利用は不向きかもしれません。
通勤などで車リースを使用するなら、法人契約や個人事業主の方にはメリットがあります。

個人向けの車リースは車の乗り方でも損得が変わってきます。
自分の乗り方にあった基準で選ぶといいでしょう。

まとめ

カーリースすることは、今や当たり前になりました。
長くなるほど価値が下がる車に高いお金を払って購入するよりも、手っ取り早く新車に毎月定額で乗れるのがマイカーリースです。
カルモさんのように、1年リースもありますので、1年だけ乗ってみたい車に乗るなんてこともできます。

手元にお金がないけど新車に乗りたい人のはおすすなプランですね。