ニコノリ審査

定額ニコノリパックの審査・契約時に必要なものがあります。
個人向けカーリース契約の場合については下記が必要になりますので確認お願いします。

必要なもの
運転免許証
引き落とし口座に関するもの
●銀行印
●キャッシュカードや通帳など口座番号の分かるもの
※契約者様が未成年の場合は、親権者が保証人となります。

<保証人が必要な場合>
保証人に用意してもらうもの
本人確認書類(運転免許証など)
認め印
引き落とし口座に関するもの

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定額ニコノリパックの審査基準

カーリース審査
マイカーリースを契約するためには、リース会社による所定の審査に通る必要があります。
定額ニコノリパックも例外ではありません。

公式サイトによると、「信販会社(クレジットカード会社)による審査」と記載されています。
マイカーリース審査の厳しさは、明確な基準がありませんが、個人情報と信用情報が照会されます。

気を付けておきたいのは、年収、職業、勤続年数といった項目です。

年収は、200万円以上の人であれば、連帯保証人なしで審査に通る可能性は高くなります。
職業は、アルバイトや派遣社員でも申込みできますが、正社員の方が審査通過率は高くなります。
勤続年数は「安定した収入が見込めるか」を判断するために確認があります。
個人向けカーリースは複数年契約となるため、毎月のリース料が払える環境にあるかどうかが指針となります。

また、信用情報では、個人の債務整理歴を照会します。
定額ニコノリパックでは、クレジット取引に係る信用情報を収集・管理・提供・開示しているCICやJICCなどの「信用情報機関」に照会し、過去の公共料金の支払いを滞納や借入金の返済を延滞などを確認します。
「懸念あり」と判断されると、審査が通らなかったり、連帯保証人を付け再審査を求められることになります。

ニコノリパックの審査を通りやすくする方法

年収や債務整理歴のほかにも、カーリースならではの審査判断基準があります。

それは審査の可否がリース料の総額を対象として審査されます。

例えば、車両の本体価格が200万円の車をリースしようとした場合、7年契約で月額が4万円だとすると、カーリースにおいて与信の対象となる額は、40000×84の計336万円となります。

つまりカーリースの審査に通るためには、クレジットや自動車ローンの場合とはまた別の発想が求められることになります。

カーリースの審査に不安のある方は、以下のポイントに照らし合わせながら検討してみることをおすすめします。

頭金を設定する
カーリースのメリットは頭金などのまとまったお金を必要としない事がメリットです。
しかし、リース料の総額を抑えたい場合は、頭金を設定すると審査は通りやすくなります。
審査に不安のある方は、一度手持ちの資金を確認してみましょう。

オプション扱いとなるメンテナンスパックプランを見直す
ガソリンスタンド系列のリース会社や、車整備会社が手掛けるマイカーリースには、オプションとして「メンテナンスパック」をつけることができます。
車検やオイル交換だけでなく、タイヤの交換やキズ凹みの修理、そのほかワイパーやブレーキパッドなど、消耗品の交換も受け付けてくれます。
しかし、その分月々のリース料は大幅に増額してしまいます。
メンテナンスパックをなしにすることで、リース費用を抑えることができます。

N-BOX リースの場合のメンテナンスパック料金比較

コスモスマートビークル ゴールドパック: 月額+6,588円(税込)

もろコミ「カーコンカーリース」 メンテナンスパック: 月額+2,700円(税込)

マイカー賃貸「カルモ」 ゴールドメンテプラン: 月額+4,380円(税込)

オリックス自動車のカーリースは、メンテナンスについて、リース契約に含めず「クーポン特典」になっています。
無料となるサービスは車検の基本工賃とオイル交換のみですが、メンテナンス加算によるリース料の増額リスクがありません。
同じ条件下のカーリースでは比較的審査に通りやすくなっています。
定額ニコノリパックでは車検やオイル交換、基本整備費用があらかじめリース料に組み込まれています。
したがって、同条件下ではリース料の増額幅が少なくなっています。

オリックスのカーリース!審査の基準と申込み方法について


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