車リース個人向けおすすめプラン

    
     

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車リース個人向けプランとは、基本的に「借りる」といった面ではレンタカーと同じですが、5年、7年と
長期的に一定の期間借りる契約で毎月定額でレンタルします。

レンタカーとの違いとしては、
新車からの場合、車種、外装、内装、装備など自分で選ぶことができるます。

また、最近では、システムによりますが途中で乗り換えすることや、残価を払って買取りができます。
登録番号も「わ」ナンバーでなく自家用車と区別されません。

位置づけとしてはレンタカーと自家用車の中間的な性格ですが、自家用車を長期でレンタルできることと考えればいいでしょう。
わかりやすく言えば、賃貸マンションを借りることと同じようなことですね。

おすすめ個人向け車リース会社

コスモスマートビーグル

特徴・特典 ・ガソリンの割引。
・洗車の優待有。
・メンテナンス時割引。
・全てコミコミプラン。
リース対応車 全メーカー・全車対応
人気車 ホンダN BOX(5年リース)23,328円~/月 運営会社 コスモ石油株式会社
公式サイトはこちら
オリックス カーリース

特徴・特典 ・終了後自分の車になるプランあり。
・レンタカーが半額。
・乗り換えが出来るプランあり。
リース対応車 国産の全車種
人気車 N BOX(5年リース)27,540円~/月 運営会社 オリックス自動車株式会社
公式サイトはこちら
住友三井オートサービス

特徴・特典 ナビ、ETC、バックカメラ、フロアマット、バイザーの純正OP付き。
楽天ポイントが付く。
レビューを書くとお米がもらえる!
リース対応車 全メーカー・車種はHPで確認してください。
人気車 トヨタ アクア 月々25000~ 運営会社 住友三井オートサービス株式会社
公式サイトはこちら

車リースの考え方

車の価値というのは年々下がるものです。
個人向け車リースで支払いする金額は、車両価格からそれぞれ「契約満了時の中古車価格」を差し引いた下がった価値分の「車両価格の一部」を払うことになるため支払額が抑えられます。
車リースには中古車もありますが、新車からのリースがほとんどで、

新車をローンで購入するより月々の支払い金額を抑えて新車に乗ることができます。

車リースと自動車ローンのどちらを選ぶ


例えばトヨタのアクアを車リースとディーラーローンで購入した場合を比較考えてみましょう。
まず、金利4.9%、頭金なし、ボーナス払いなし、5年(60回払い)でローンを組んだ場合では 月々36,145円を支払っていくことになります。
一方、コスモ石油のスマートビークルの場合、
ホワイトプランで月々34,344円、車検から消耗部品交換、税金、車両維持に関する全て込みのゴールドパックは月々40,176円で乗れます。

ただし、ローン購入の場合、税金や車検、点検、消耗品の交換、購入時の登録諸費用は別途必要です。
↓↓↓
・自動車税 34,000円×5年=172,000円
・自動車取得税 エコカー減税で免除
・定期点検 毎年10,000円ぐらいとして50,000円
・車検   約100,000×2=200,000円 ・他にオイル、フィルター、バッテリー、タイヤ、他消耗品の交換にかかるお金が必要になります。

これだけみるば車リースのほうがお得に思えます。
ですが、5年後、ローンの場合は車が自分の物になります。
一方、車リースの方は返却になります。
ローン購入では完済後、売る事もできます。
ここで売却益がでればお得ですが、つまりその分を余計に支払っていただけということになります。

つまり、月々少ない費用で新車に乗ることができるのがカーリース最大のメリットで、
損得で考えると高く売れる車を選べばお得になるケースがあります。

「車リースはお得!」には間違いありませんが、月の負担が少なく新車に乗れるということです。

また、車リースの場合
「車検やメンテナンスは全て任せられるので手間がいらない」
「個人で管理するより安全性が維持できる」
といったことメリットもあります。

コスモスマートビーグルだと、給油時に利用するスタンドで点検や洗車優待なども受けられるというサービスもあるので、さらにお得ということなのです。

結局、車に乗るにあたり、自分の乗り方や価値観によってメリットなのかデメリットなのか捉え方が変わるので、
自分のライフスタイルに合わせて、リースにするのかローンで購入するか選択するのがいいと思います。

念のため個人向け車リースのデメリットについても確認してみましょう。

個人向け車リースのデメリット

1.中途解約は基本できない。解約する場合は中途解約金が必要
2.盗難、事故に遭った時のリスク
3.車のカスタマイズが制限される
4.リース会社の手数料がかかります。
5.走行距離が想定を超過すると、追加費用が発生する

中途解約は基本できない。解約する場合は中途解約金が必要

車リースでは契約時に決めたリース期間内の解約は基本的にはできません。
どうしても解約をする場合は、残りのリース料金相当額を一括で返済した上で車を返却することになります。
もちろん、買い取ることもできますが少し割高感があります。

ただし、これはローンで購入する場合も一緒ですね。
ローンで購入して車を清算する場合も、車を下取りに出して残金を清算しますが
車を購入して1、2年後だと下取り金額よりもローン残高が多くなることがほとんどです。

 

盗難、事故に遭った時のリスクが大きい

盗難に遭ったり、全損事故で廃車する羽目になったような時、リース契約は強制的に解約となってしまいます。
その際には残りのリース料金相当額を一括返済するようなります。
これもローンで購入する場合も同じリスクはあります。
なのでリースでもローンでも保険にはしっかりと入っておく必要があります。

 

車のカスタマイズが制限される

車リースでも契約時にメーカーやディーラーのオプションを好みで選択しておけば、希望通りの車に乗ることができます。
ただしリース契約後にカスタマイズしたいとなると自分で購入した場合に較べるとリスクはあります。
なぜなら、リース契約が終了した後車を返却する際には原状回復(契約開始に戻す)必要があるからです。

なので、そもそも車が好きでカスタマイズしたい人は、車リースは向いていないと言えます。

 

リース会社の手数料がかかります。

リース会社も当然会社ですので手数料があり利益を得ています。
その分割高かと言えば、一概には言えずその分のサービスもあります。
コスモスマートビーグルの場合は、ガソリンの値引きや洗車サービスなど様々なメリットもあります。
また、車検代や税金を言った一時的な出費が抑えられるというメリットもあります。

 

走行距離が想定を超過すると、追加費用が発生する

カーリースではリース契約時に走行距離を選べるものと、最初から決められているものとがあります。
どちらも設定した走行距離を超過した場合は追加料金が発生してしまいます。
車が好きで走行距離が増えそうな人、通勤などで車を使う場合は車リースの個人利用は不向きかもしれません。
通勤などで車リースを使用するなら、法人契約や個人事業主の方にはメリットがあります。

個人向けの車リースは車の乗り方でも損得が変わってきます。
自分の乗り方にあった基準で選ぶといいでしょう。

 

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