カーリースおすすめ会社

ココでは個人で利用する場合におすすめなカーリース会社をご紹介いたします。
カーリース市場はここ数年で人気になり多数の会社があります。
どの会社を利用するのが一番お得で、サービスも充実しているのか。
知りたい情報をまとめました。
あなたに合ったカーリース会社を見つけてください。

  1. カルモ賃貸

    カルモ賃貸

    月額リース料金:10,000円~(税込)
    リース期間:1年から11年
    サービス 5.0
    車種 5.0
    料金 4.5

    今一番おすすめなカーリース会社がカルモさんです。
    カルモは、東京の品川にある「ナイル株式会社」が新規事業として2018年1月26日より車リースを始めた新しい会社です。
    IT企業の豊富な資金力を使って充実したサービスを展開しています。

    リース契約はカルモですが、メンテナンスなどは普通にディーラーで受けることができます。
    また近くのガソリンスタンド等でもメンテナンスを受けることができます。
    そして、リース返却時の原状回復費用保証、車検整備代、消耗品交換など、必要なメンテナンス費用が全てコミのメンテナンスプランもあります。
    もろコミ同様にリース終了後車をもらえるプランも始まり、サービスの良さで抜きに出ています。
    リース期間も1年から11年まで選べるのも自分のライフスタイルにあった期間でチョイスできます。
    全国にある提携ディーラーが自宅まで納車してくれるので安心です。

    マイカー賃貸カルモの審査が厳しくない理由

    カルモ賃貸特徴

    リース期間が1年から11年まで自由に選べる。車がもらえるサービスがある。全てコミコミのプランもある。

    カルモ賃貸を見る

  2. コスモスマートビークル

    コスモスマートビークル

    月額リース料金:
    25,000円~(税込)
    リース期間:5年
    サービス 4.5
    車種 5.0
    料金 3.0

    テレビCMでもよく見るコスモのカーリースです。
    コスモ石油の運営するカーリース会社です。
    全国のコスモ石油でサービスを受けることができます。
    またガソリン割引サービスもありお得です。

    コスモスマートビークルの特徴は、タイヤ交換、バッテリー交換、ブレーキパット交換など全ての 消耗品の交換や諸経費が全部含まれたフルメンテナンスパックです。
    フルメンテナンスパックは、車の整備が苦手な女性やシニアの方に評判がいいサービスです。
    リース期間は5年です。

    コスモスマートビーグルの審査落ちケースは

    コスモスマートビークル特徴

    テレビCMでも話題。メンテナンスパックが充実している。ガソリンが割引になるサービスがある。

    コスモスマートビークルを見る

  3. もろコミカーコンビニ俱楽部

    カーコンビニ俱楽部

    月額リース料金:8,000円~(税込)
    リース期間:7年、9年
    サービス 4.0
    車種 4.0
    価格 4.5

    自動車修理でおなじみのカーコンビニ俱楽部の運営するカーリース会社です。
    全国1,000店舗以上ある店舗ネットワークで、全国どこでもサービスが受けられます。

    カーコンビニ倶楽部のリースの特徴は、月額料金8000円で新車がリースできることです。
    さらに、契約終了後車がもらえます。
    今、人気急上昇のカーリース会社です。
    リース期間は7年と9年契約の2通りです。

    「カーコンカーリースもろコミ」の審査が厳しい?

    もろコミカーコンビニ俱楽部の特徴

    ボーナス併用払いで月額のリース費用を安く抑えている。月額8000円からのリース料金。メンテナンスパックもあり。

    もろコミを見る

他にもあるおすすめなリース会社

中古車リースもあるオリックス自動車が運営しているリース会社
オリックスカーリース

オリックス自動車が運営するリース会社で車がもらえるサービスで定評がありますね。
オリックスカーリースはこちら

アルファードやベンツといった高級車もリースできる会社
リーズナブル
残価設定が高く支払い負担の少ないリース会社として人気があります。
リースナブルはこちら

個人向けカーリースプラン

カーリース個人向けプランとは、基本的に「借りる」といった面ではレンタカーと同じですが、5年、7年と長期的に一定の期間借りる契約で毎月定額でレンタルします。

レンタカーとの違いとしては、
新車からの場合、車種、外装、内装、装備など自分で選ぶことができるます。

また、最近では、システムによりますが途中で乗り換えすることや、残価を払って買取りすることもできます。
登録番号も「わ」ナンバーではありません。

普通のナンバーで自分の好きなナンバーを選ぶことができます。

また、軽自動車の場合、オリンピックナンバーを選べば白ナンバーにすることも可能です。

位置づけとしてはレンタカーと自家用車の中間的な性格ですが、自家用車を長期でレンタルできることと考えればいいでしょう。
わかりやすく言えば、家に例えれば、家を購入するのか、賃貸マンションを選ぶのかと同じです。

家は買わずにずっと賃貸の人もいますから、車も同じだと考えたら考え方の違いだけです。

カーリースの考え方

車の価値というのは年々下がるものです。
個人向けカーリースで支払いする金額は、車両価格からそれぞれ「契約満了時の中古車価格」を差し引いた下がった価値分の「車両価格の一部」を払うことになるため支払額が抑えられます。
カーリースには中古車もありますが、新車からのリースがほとんどで、

新車をローンで購入するより月々の支払い金額を抑えて新車に乗ることができます。

カーリースと自動車ローンのどちらを選ぶかの判断

例えばトヨタのアクアをリースとディーラーローンで購入した場合を比較考えてみましょう。
まず、金利4.9%、頭金なし、ボーナス払いなし、5年(60回払い)でローンを組んだ場合では 月々36,145円を支払っていくことになります。
一方、コスモ石油のスマートビークルの場合、
ホワイトプランで月々34,344円、車検から消耗部品交換、税金、車両維持に関する全て込みのゴールドパックは月々40,176円で乗れます。

ただし、ローン購入の場合、税金や車検、点検、消耗品の交換、購入時の登録諸費用は別途必要です。

・自動車税 34,000円×5年=172,000円
・自動車取得税 エコカー減税で免除
・定期点検 毎年10,000円ぐらいとして50,000円
・車検   約100,000×2=200,000円 ・他にオイル、フィルター、バッテリー、タイヤ、他消耗品の交換にかかるお金が必要になります。

これだけみるばカーリースのほうがお得に思えます。
ですが、5年後、ローンの場合は車が自分の物になります。
一方、車リースの方は返却になります。
ローン購入では完済後、売る事もできます。
ここで売却益がでればお得ですが、つまりその分を余計に支払っていただけということになります。

つまり、月々少ない費用で新車に乗ることができるのがカーリース最大のメリットで、
損得で考えると高く売れる車を選べばお得になるケースがあります。

「カーリースはお得!」には間違いありませんが、月の負担が少なく新車に乗れるということです。

また、カーリースの場合
「車検やメンテナンスは全て任せられるので手間がいらない」
「個人で管理するより安全性が維持できる」
といったことメリットもあります。

コスモスマートビーグルだと、給油時に利用するスタンドで点検や洗車優待なども受けられるというサービスもあるので、さらにお得ということなのです。

結局、車に乗るにあたり、自分の乗り方や価値観によってメリットなのかデメリットなのか捉え方が変わるので、
自分のライフスタイルに合わせて、リースにするのかローンで購入するか選択するのがいいと思います。

念のため個人向けカーリースのデメリットについても確認してみましょう。
個人向けカーリースのデメリット