カーコーティング

カーコーティング剤は、艶出し用ワックスや撥水スプレーの効果をあわせ持つ便利なカーメンテナンス用品。

車を新車のようにキレイにしたいと思って、

ディーラーとか、専門店に出すと5万くらいかかるカーコーティング。

でも、セルフ施工用の商品もたくさん発売されています。

楽天やAmazonでカーコーティングで調べてみると驚くぐらいたくさんあります。

低コストなポリマーコーティングでも、ウォータースポットができにくい親水性のあるものなどもあり、初心者にとっては選ぶのが難しいですよね。

そこで今回は、カーコーティング剤の選び方と、おすすめ商品を人気順にランキングでご紹介します。

たくさんある商品の中から、予算一万円以内で、あなたの愛車にも合う車用コーティング剤を見つけて、愛車をピカピカにしちゃいましょう!

車用コーティング剤のメリットとは?

カーコーティング

カーシャンプーや油分が主成分のワックスとは違い、強力な被膜で車をコーティングしてくれるのがコーティング剤。

年数が経って輝きがなくなった車のボディに新車のようなツヤを取り戻すことができます。

汚れからも車体を守ってくれるので、洗車の回数を減らすことができます

商品によっては傷まで防いでくれるものもあるので、大切な愛車をいつでもピカピカに保てるというメリットを持っています。

カーコーティング剤の選び方

カーコーティング剤といっても種類はいろいろ。

そこで、選ぶ際にしっかりチェックしておきたいポイントをご紹介します。

仕上がりの美しさとコストを比較して、タイプを選ぶ

カーコーティング剤には主に大きく分けると 3つの種類があります。

あなたが、何を重視したいのかを決めて、それぞれのメリットとデメリットをチェックしておきましょう。

ツヤを重視し、コストを抑えるなら「ポリマーコーティング」

カーコーティング

ポリマーコーティングは、車体の表面に高分子化合物の被膜を作ってコーティングするタイプ。

安価ながら、コーティング剤の中では最もツヤ出し効果に優れ、ピカピカのボディに仕上がるのが特徴です。

ガソリンスタンドやカーショップなどのコーティングサービスでは、最も安価で施工できるのがポリマーコーティングです。

セルフコーティング剤も手頃な価格で購入でき、使い方も簡単なので、車に詳しくない方や女性にも使いやすいと言えるでしょう。

ただしボディを覆う被膜が薄いため、こまめな塗り直しが必要。

2~3ヵ月ペースでの塗り直しが必要なので、まめに手入れができる方に向いています。

持続性と光沢を重視するなら「ガラスコーティング」

カーコーティング

ガラスコーティングは、コーティング剤の中でも断トツの強度を誇るタイプ。

ガラス成分を含んだ強力な被膜が車体をしっかりと覆ってくれるため、雨や汚れだけでなく傷からもガード。

一度施工すれば1年以上もつこともあり、こまめな塗り直しは必要ありません。

このタイプをセルフ施工するには、ある程度の知識や下準備が必要で、車に詳しくないと簡単とは言えません。

またカーショップでの施工価格が数万円~であるように、セルフコーティング剤もガラス系はコストが高くなります。

ただし「ガラス系」「ガラス繊維系」と表示されていても、セルフ用コーティング剤にはポリマーを含むものが多く存在します。

カーショップで施すガラスコーティングには強度が劣るので、その点はご理解の上、納得できるコーティング剤をチョイスしましょう。

コスパもツヤ感もそこそこ求めるなら「フッ素コーティング」

カーコーティング

ポリマーコーティングとガラスコーティングの中間に位置するのが、フッ素コーティングです。

価格もツヤ感もそこそこなのでポリマーよりは上ですが、ガラスコーティングよりも安くて効果も比較的長期間といいとこどり。

3~6ヵ月間も塗り直しが必要なく、ポリマー以上ガラス以下を求める方におすすめです。
もちろんフッ素コーティングもセルフ施工が可能ですが、コーティング剤の質にばらつきが多いので、しっかり吟味して選ぶ必要があります。

撥水性は、車体の色に合わせて選ぶ

カーコーティング剤を塗ると撥水効果が加わります。

カーコーティング剤の撥水効果には「撥水」と「親水」の 2種類があり、車体の色によって合わないものを使うとデメリットが発生します。

車の色に最適な方を選びましょう。

撥水タイプは、淡色車に最適

カーコーティング

撥水タイプは、雨などの水分を粒状にして弾く特徴があります。

撥水性のあるワックスやスプレーを施した後に得られる効果と同じで、しっかり水を弾いていることが効果が目でわかるのが魅力です。

しかし、粒状の水滴がレンズの役割を果たすことで、太陽光を焼き付けてしまう「ウォータースポット」というシミの原因になることもあります

特に濃い色の車はウォータースポットが目立ちやすいので、このタイプはどちらかというと淡色車向けと言えますね。
濃い色の車に使うなら、洗車後には水滴をしっかりと拭きとることが必要です。
また、雨上がりの水滴はなるべく落としようにしたほうがいいでしょう。

親水タイプは、濃色車にも安心

カーコーティング

水が粒状にならず、伝って流れ落ちるのが親水タイプ

ウォータースポットを作らないので濃い色の車でも安心して使うことができます。

もちろん淡い色の車にも使用できますので、万能型と言えます。

コンパウンドの有無を確認する

カーコーティング

カーコーティング剤には、コンパウンドが含まれていることがあります。

コンパウンドは車体にこびりついた汚れや頑固な水垢などを落としてくれる研磨剤です。

そのため、車のボディに傷をつけてしまうおそれもあり、一概にメリットとは言えません。

手間はかかってしまいますが大切な車を傷つけないよう、コンパウンドなしのものを選ぶのが無難です。

「コーティング」と「汚れ落とし」は切り離して考え、別々に施工するのがおすすめです。

手間を惜しまない本格仕上げには、業務用がおすすめ

セルフ施工用品では物足りない! という本格派の方は、業務用のコーティング剤を検討してもいいかもしれません。

大切な愛車を自分で丁寧にコーティングすれば、さらに愛着もわきます。
車が趣味という方なら、ワンランク上の業務用を使うことをおすすめします。

カーコーティング剤のおすすめ人気10選

ここからは、おすすめのカーコーティング剤をランキング形式でご紹介します。

選び方のポイントをふまえて、あなたの愛車にぴったりなものを見つけてみてください!

なおランキングは、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなど各ECサイトや、ホームセンターなどの売れ筋情報をもとにして順位付けしています。

第1位:ギガクリスタルMK-10H

MK-10H ガラスコーティング剤(ギガクリスタル)

ギガクリスタルMK-10Hは、ガラスコーティング剤の最高峰!

古い車も新車のようによみがえる。

カーコーティング業者や塗装業者・車の販売店・ディーラーやプロショップ専用だったギガクリスタルが一般販売されたものです。

ガラス基剤を約60%近く溶かしこみ、溶剤を「石油系」から製造が難しい「水溶性」の物を採用することで、

  • 車全体に一気に塗布
  • 1時間ほど自然乾燥させる
  • 乾燥時間経過後、水洗いで余剰成分を洗い流す
  • 水滴を拭き上げて完成

ことができます。

溶剤が水溶性なので、石油系溶剤のように「塗っては拭き取り、しかも、ムラになる可能性大」という失敗がありません。

硬化型ガラスコーティング未経験でも、女性でも簡単に施工できます。

ギガクリスタルMK-10Hの特徴

【光沢】

MK-10H ガラスコーティング剤(ギガクリスタル)

完全硬化後(5日)、最高光度が95以上に達し、プロショップと同等かそれ以上の激光沢を実現できる。

【艶】

一般的なガラスコーティング剤が井下田のように定着するのに対し、ギガクリスタルは縦、横、斜めから定着するため被膜がとても厚く見えます。

高級車のような深~いツヤを出すことができます。

【硬度】

硬度は9H以上(鉛筆硬度)あります。

【耐久年数】

ギガクリスタルの耐久年数は約3年となっています。

しかし、実は5年以上保っています。詳しくは公式サイトをご参照ください。

【撥水】

撥水と渇水がスゴイ!

【UVカット】

一般的なガラスコーティング剤はUVカット剤未配合のものが多くなります。

しかし、ギガクリスタルMK-10HはしっかりとUVカット剤を高配合。

くすみが激しい赤系統の車でも使えます。

【オールカラー対応】

どんなカラーの車にも対応してます!

 

第2位:ピカピカレインPREMIUM

トップランピカピカレインPREMIUM

 

本物のガラス被膜で、驚きの耐久性

カーコーティング

長時間の耐久性、艶、水弾き、すべてを兼ね備えるガラスコーティングは、洗車程度ではすぐに落ちることがなく愛車の輝きを長く保てます。

こちらもガラスコーティング剤のおすすめ商品。

公的機関のテストで3年間以上の耐久性をクリアしています。

傷や汚れから愛車を守るだけでなく、渇水性能により汚れが付きにくくメンテナンスが楽なのも魅力。

一度塗るだけで本格的なコーティングができますよ。

タイプ ガラスコーティング
撥水性
コンパウンド
内容量 25m

第3位:アクアシャインクリア

ワックスコーティング剤 アクアシャインシルク

 

お手頃価格で施工も簡単。初心者でも車内外をピカピカに

ガラスコーティングで安くて簡単なタイプです。

気軽にコーティングをしたい方に、こちらの商品がおすすめです。

お手頃価格ですが、深みのある光沢と高い防汚性能を得られてコスパ抜群

カーコーティング

さらに、これ1本で車全体をきれいにできるのも特筆すべきポイントです。

ボディはもちろんのこと、ホイール・ヘッドライト・樹脂製の内装パーツなどさまざまな箇所をピカピカに。

洗車後にスプレーして拭き上げるだけなので、初心者でも安心して施工できます。

手軽に多くの部分をピカピカにできるので、コーティングが初めての方から上級者まで多くの方が使っている商品です。

タイプ ガラス系コーティング
撥水性
コンパウンド
内容量 300ml

第5位:バリアスコート

和光ケミカルバリアスコート

3,560円(税込)

3,960円(税込)

用途多様!簡単作業でプロの輝きと洗浄力

カーコーティング

新開発Wハイブリッドポリマーにより、樹脂・塗装・金属全般に洗浄および保護艶出し処理ができる多用途コーティング剤になります。

ガラスのようなクリスタルな輝きで、深みのある艶を形成します。

中性でコンパウンドを使用していないため、樹脂へも安心して使用できます。

口コミでは、コイン洗車場で洗車後、タオルであらかた水滴を拭きとった後に使用したところ、洗浄しきれず残っていた汚れが結構取れたとの声もあります。

簡易コーティング剤に洗浄成分が入っている商品は多くないので、そこも魅力のひとつですね。

タイプ ガラス系コーティング
撥水性
コンパウンド
内容量 300ml

第6位:ルックス レインコート

呉工業ルックス レインコート

プロのコートを簡単施工&お手頃価格で実現

呉工業ルックス レインコート

驚異の流撥水性と鏡のような光沢感のある深いツヤを与える、自動車ボディ用ガラスコーティング剤です。

洗車後の水と一緒に拭き上げるだけで、汚れの固着を防ぎ、施工後は水洗いだけで簡単にメンテナンスができます。

忙しくて施工時間がとりにくい方にもおすすめです。

気軽にコーティングをしたい方には、施工時間の短さだけでなく、お手頃な価格もうれしいですね。

タイプ ガラスコーティング剤
撥水性
コンパウンド
内容量 240ml

第7位:スーパーハード

和光ケミカルスーパーハード

6,273円(税込)

5,980円(税込)

青空駐車の強い味方。色あせた樹脂が復活

カーコーティング

艶を長期間キープしたい方にこちらがおすすめです。

自然な艶は6~12ヶ月にわたり持続します。

耐熱・耐久・撥水性を兼ね備えた硬質皮膜の樹脂用コーティング剤です。

従来の艶出し剤とは違い、主成分である珪素化合物があらゆる未塗装の樹脂表面にガラス状の硬質皮膜を形成し、色あせた樹脂を蘇らせます

また、300℃の耐熱性があり、エンジンヘッドカバー等、熱の掛かる箇所にも最適です。

ECサイトの口コミでは、値段は高価なものの、伸びがよく少量である程度の面積に塗布できるため、コスパ最高です。

タイプ ガラス系コーティング
撥水性
コンパウンド
内容量 150ml

第8位:ゼロドロップ

シュアラスターゼロドロップ

気持ちのいい高撥水効果で、淡色車にもおすすめ

ホワイト・淡色車にオススメなのがこちらの商品。

スパッと水を弾く撥水コーティングで、走行中の風やボディの傾斜で水滴が転がり落ち、高撥水効果で洗車後の水滴の拭き取りも簡単です。

ナノ成分を配合したガラス系特殊シリコーンと、更に小さなナノ成分のW効果により塗装面の微細な凹凸を埋め、きめ細かく平滑な被膜を形成!

つや・光沢が向上します。

また、紫外線によるコーティング被膜や塗装面の劣化を軽減させる効果もあります。

タイプ ガラス系コーティング
撥水性
コンパウンド
内容量 280ml×2本

第9位:ナノピカピカレイン 滑水性

ナノピカピカレイン

Amazonで見る
2,980円(税込)
楽天で見る
2,980円(税込)

光沢と滑水性が長時間維持!

車磨き

光沢と滑水性が欲しいという方にオススメなのがこちらの商品。

車のボディ全体に軽く塗るだけで強固なコーティング膜を形成し、更に素晴らしい光沢と滑水性を長時間維持させます。

ピカピカレインプレミアムガラスコーティング剤と併用の場合、ガラス膜の上に保護膜を作ることで、小傷等のダメージも軽減!

また、ナノピカピカレイン滑水性の保護膜により、黄砂や花粉などの細かな汚れもつきにくく、落ちやすくなるのも魅力です。

タイプ ガラスコーティング
撥水性
コンパウンド
内容量 250ml

第10位:ホワイトロン

KeePer技研ホワイトロン510
Amazonで見る
4,980円(税込)
楽天で見る
4,290円(税込)

水垢除去効果で車のボディのくすみに対応

車のボディーが少しくすみ出した、ドアノブに爪で付いた傷が気になる、ボディーを撥水させたい。

そんな方におすすめなのがこちらの商品。

水垢取り効果がパワーアップし、繰り返し使用するたびに塗装面の改善に役立ちます。

商品名から白色車にしか使えないの?と思われるかもしれませんが、特に白色車限定ではないのでオールカラーに使用できますよ!

タイプ ポリマーコーティング
撥水性
コンパウンド
内容量 480ml

番外編:レインドロップ

SOFT99 (ソフト99) ボディ&ガラス撥水コーティング剤 レインドロップ

Amazonで見る
1,680円(税込)

楽天で見る
1,259円+送料590円(税込)

ボディもガラスも一気にダブルコート!

忙しくてなかなかコーティング施工する時間が取れない方におすすめな商品です。

車の部位に関係なく、ボディコート・ガラス撥水コートまで一連のコーティング仕上げができます。

バズーカキャップの強力噴射で広範囲に噴射ができ、簡単に処理できるので時間短縮にもなります。

3種類の特殊シリコーンが、瞬時に艶・撥水被膜を形成。

コーティング表面の平滑性にも優れるので、撥水性能+滑り性能によって、表面の汚れが雨と一緒に流れ落ちるとともに、汚れの固着も防ぎます。

タイプ
撥水性
コンパウンド
内容量 300ml

スマホの指紋対策にもおすすめ!

カーコーティングスマホ
カーコーティング剤は、実はスマートフォンの画面の指紋を軽減するという使い方もできます。

スマートフォンの画面を拭いて指紋や埃を取り除き、眼鏡用クロスなどの柔らかい布にカーコーティング剤を付けて塗り込むだけ

これだけで指紋が付きにくくなり、ツヤと滑りがアップします。

特におすすめなのは、画面保護フィルムを使っている場合

保護フィルムを付けると指のすべりが悪くなったり、艶感が失われることがありますが、この場合もフィルムにカーコーティング剤を塗れば解消できます。

車用に購入したけれど余ったという場合は、試してみることをおすすめします。

カーコーティング剤まとめ

いかがでしょうか。

カーコーティング剤のおすすめ商品をご紹介しました。

プロに任せるのは簡単ですが、やはり愛車は自分の手でピカピカに磨き上げたいですよね。

いつもピカピカの状態を保つには、定期的にコーティング剤でしっかり保護することが大切。

今回、ご紹介した商品を参考に、あなたの目的にぴったりなカーコーティング剤を見つけて、快適なカーライフを楽しんでくださいね。