この記事はアフィリエイトプログラムを利用していますが、消費者庁や国民生活センター・厚生労働省の発信する情報を基に調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。 サブスクリプションサービス

KINTO(キント)高すぎる、デメリットと失敗して後悔する前に購入と比較すること

KINTO(キント)高すぎる

『トヨタのKINTOって料金高すぎじゃない?』

『KINROは他のカーリースと比べて料金が高く感じる…』

『月額料金が高いのがKINTOのデメリットかな…』

トヨタの「KINTO(キント)」は料金が高すぎるという意見を多く見かけます。

果たしてそれは本当なのでしょうか?

また、なぜ料金が高いと感じるのか?その理由も気になるところですね。

今回は、トヨタKINTO(キント)と他社のサブスク(カーリース)、購入(現金一括・ローン)と料金を比較し、本当にKINTOの料金は高すぎるのか検証していきたいと思います。

KINTOは、他社のカーリースと比べると料金が高く感じるようです。

結論から言えば、KINTO高すぎるって言われる理由は月額料金の中に任意保険と車両保険、及びメンテナンス費用が含まれているからです。

他社リース料金に任意保険、車両保険代やメンテナンス費用を上乗せして比較すればわかります。

KINTOは高くはありません。

もちろん、KINTO(キント)にも、デメリットもあります。

契約する前に、デメリットや購入した場合と比較した上で契約する必要があります。

失敗した後悔する前に、必ず確認してください。

>【KINTO】はこちら

この記事を書いている私は、仕事でカーリースの業務委託をすることになりました。

今回は、人気が高い車のサブスクと言われるKINTOの調査の内容を記事にしました。

ここでは、KINTO(キント)が高すぎると言われる理由、メリット、デメリットなどについて解説いたします。

KINTO(キント)は高すぎるのか、他社カーリースと価格を比較

KINTO


出典:KINTO

トヨタのKINTO(キント)は他社のカーリースと比べて料金はホントに高すぎるのか確認してみましょう。

ここで比較するのは、「コスモMyカーリース」「定額カルモくん」「カーコンカーリースもろコミ」「リースナブル」の4社のカーリース会社です。

各社のサービスの大きな違いは契約方式にあります。

契約方式クローズドエンド方式オープンエンド方式
該当サービスKINTO
コスモMyカーリース
定額カルモくん
カーコンカーリース
リースナブル
特徴月額料金が高め残価精算のリスクなし※月額料金が安い残価精算(追加費用)のリスクがある

※中古車市場価値の下落による残価精算に限ります。車両の傷・凹みの程度や走行距離超過によっては追加費用がかかる場合もあります。

この契約方式も加味してKINTO(キント)と他社カーリースの料金を比較していきたいと思います。

KINTO(キント)は、月額料金に税金や自賠責保険だけでなく、任意保険・車検代・メンテナンス費用も料金に含まれています

他社カーリースもそれに近い条件にあわせて料金を算出しています。

ただし、他社のカーリースは任意保険料を月額料金に含まれないので、任意保険料だけは別途支払いが必要という点はご了承ください。

KINTO(キント)vs他社カーリース 料金比較

車種:プリウス グレード:G 2WD

※価格は2023年12月時点

3年5年7年月額料金に含めることができない費用
KINTO61,170円57,42054,450なし
コスモMyカーリース81,730円60,720円52,910円・任意保険
・代車
定額カルモくん68,485円54,130円57,920円・任意保険
・消耗品(一部)
・代車
・メンテナンス費用
カーコンカーリース
もろコミ
77,110円59,840円61,160円・任意保険
・代車
・ロードサービス
リースナブル
※プランなし
52,580円
※プランなし
・任意保険
・消耗品(一部)
・代車
・ロードサービス

ハリアー

※価格は2023年12月時点

3年5年7年月額料金に
含めることができない費用
KINTO69,630円64,970円61,160円なし
コスモMyカーリース101,090円77,770円68,640円・任意保険
・代車
定額カルモくん※177,065円61,060円66,280円・任意保険
・法定点検
・点検整備
・消耗品
・車検
・代車
・ロードサービス
カーコンカーリース
もろコミ

プランなし

プランなし
76,120円・任意保険
・代車
・ロードサービス
リースナブル49,500円46,200円
プランなし
・任意保険
・消耗品(一部)
・代車
・ロードサービス

※1.定額カルモくんはハリアーにメンテナンスパックが付けられません。

ヴォクシー

※価格は2023年12月時点

3年5年7年月額料金に
含めることができない費用
KINTO56,540円52,580円50,160円なし
コスモMyカーリース83,160円64,020円56,540円・任意保険
・代車
定額カルモくん※163,315円52,810円57,700円・任意保険
・法定点検
・点検整備
・消耗品
・車検
・代車
・ロードサービス
カーコンカーリース
もろコミ

プランなし

プランなし
62,150円・任意保険
・代車
・ロードサービス
リースナブル47,300円40,700円
※プランなし
・任意保険
・消耗品(一部)
・代車
・ロードサービス

※1.定額カルモくんはヴォクシーにメンテナンスパックが付けられません。

※価格は2023年9月22日時点

このように、他社カーリースもトヨタKINTOに条件を合わせると、KINTOの月額料金が高すぎるということはなく、むしろ安いという結果になりました。

しかも、KINTO(キント)以外のサブスクは任意保険料が月額料金に含まれていないことを考えると、KINTOを利用するほうがお得です

また、リースナブルのほうがKINTOよりも月額料金は安いですが、月額料金には任意保険や消耗品(一部)などが含まれていないため別途費用が発生します。さらにリースナブルは、オープンエンド方式で契約するため残価を高く設定することで月額料金を安くできています。オープンエンド方式は、契約終了時に追加費用の請求リスクがあります

また、リースナブルは走行距離の上限が750kmと異常に短いのも価格が安い理由の一つです。走行距離をオーバーすると1kmあたり◯円の追加費用を取られるので、日常的に車を使う方、通勤をメインに乗られる方はリースナブルはおすすめできません。

トヨタKINTO(キント)は購入と比べて高すぎる?現金一括・ローンと料金を比較

では、次にKINTO(キント)と現金一括・自動車ローンで購入した場合の料金を比較してみます。

料金の比較にはKINTO(キント)公式サイトの料金比較ツールを用います。

車種は「ルーミー」、利用期間は5年とします。

現金一括払いと自動車ローンの支払いプランは、KINTO(キント)の月額料金に含まれるサービス内容(任意保険、メンテナンスなど)と同等で計算してます。

車種: ルーミー X GAS 1.0L 2WD(5人)年齢: 誰でも運転OK利用期間: 5年 (初期費用フリープラン)

 KINTO以外のお支払いプランは、KINTO月額利用料に含まれるサービス内容(同等の任意保険・メンテナンス等)にて計算します

項目KINTO現金一括払い銀行自動車ローン
均等60回払い/5.0%の場合
車両代・
オプション代
利用料に 含まれます1,602,800 円1,602,800 円
税金・諸費用
(自賠責・ 自動車税等)
283,690 円283,690 円
任意保険・ メンテナンス
・車検1回
1,327,360 円1,327,360 円
分割払い 手数料等212,006 円
5年後の
下取り 参考価格
480,840 円480,840 円
お支払い総額 (5年)
A+B+C+D-E
2,079,000 円2,733,010 円2,945,016 円
月々の お支払い額
F ÷ 60ヶ月
34,650 円45,550 円初回54,016 円2回目以降49,000 円
  • 税込・端数四捨五入表示となります
  • 2023年11月9日時点の情報です


任意保険の等級次第でKINTO(キント)がお得か、購入がお得か変わってきますね。

車両代金だけでなく、税金や車検、メンテナンス費用、保険料など車にかかる維持費も含めて比較するとKINTO(キント)は高くないことがわかります。

一台を長く乗るなら購入するほうが費用面は一番得です。

しかし、KINTOは手間をなくすことができ、より気軽に車に乗ることができます

手間をかけたくない、面倒なことは避けたいという人にKINTOはおすすめです。

KINTOとは

KINTOは、トヨタ自動車が提供するカーリースサービスです。

月額料金に車両本体価格、登録諸費用、自賠責保険料、自動車税種別割、メンテナンス費用、車検費用が含まれるため、初期費用を抑えて車に乗ることができます。

KINTOの特徴とは

初期費用を抑えて車に乗ることができる

車を買う場合、車両本体価格のほかに、登録諸費用や自賠責保険料、自動車税種別割などの初期費用がかかります。

しかし、KINTOで車をサブスクする場合は、これらの初期費用を抑えて車に乗ることができます。

KINTOの月額料金には、車両本体価格、登録諸費用、自賠責保険料、自動車税種別割が含まれているため、初期費用を抑えて車に乗ることができます。

メンテナンス費用や車検費用が定額でかかる

車を買う場合、メンテナンス費用や車検費用は、車の使用状況や走行距離によって変動します。

しかし、KINTOの月額料金には、メンテナンス費用や車検費用も含まれているため、予算を立てやすく、安心して車に乗ることができます。

乗り換えが簡単

KINTOで車をサブスクする場合、契約期間が満了すると、車を返却するか、新しい車に乗り換えることができます。

乗り換えが簡単なので、ライフスタイルの変化に合わせて、自分に合った車を選ぶことができます。

KINTOがおすすめな人。

車の購入を検討していたが、初期費用やメンテナンス費用が心配だった人

車の購入を検討していたものの、初期費用やメンテナンス費用が心配で、なかなか購入に踏み切れなかった人にとって、KINTOは大きなメリットがあります。

KINTOで車をサブスクすることで、初期費用を抑えて、メンテナンス費用や車検費用も定額でかかるため、安心して車に乗ることができます。

車の維持費を抑えたい人

車の維持費は、車両本体価格だけでなく、燃料費や保険料、メンテナンス費用、車検費用など、さまざまな費用がかかります。

KINTOで車をサブスクすることで、これらの費用を定額で抑えることができるため、家計の負担を軽減することができます。

車を自由に乗り換えたい人

ライフスタイルの変化に合わせて、車を自由に乗り換えたい人は、KINTOがおすすめです。

KINTOで車をサブスクする場合、契約期間が満了すると、車を返却するか、新しい車に乗り換えることができます。

そのため、ライフスタイルの変化に合わせて、自分に合った車を選ぶことができます。

このように、KINTOで車をサブスクすることで、初期費用を抑えて、メンテナンス費用や車検費用も定額でかかるため、生活が豊かになる可能性があります。

>【KINTO】はこちら

契約期間3年・5年・7年
月額料金に含まれるもの自動車税環境性能割、自動車税種別割、任意保険、点検費用、オイル交換、代車、車検(5年/7年契約)など
想定走行距離数利用月数×月間1,500Km以内。【3年プランの例】3年満了時、54,000Km以内。

KINTOは、法人名義での契約も可能です。

法人契約の場合、費用は経費計上できます。

車のサブスクとしてのKINTO(キント)の評価!

KINTOの評価

KINTO(キント)のテレビコマーシャル「まだクルマ買ってるんですか?」は車会社にとって衝撃的なCMでした。

2018年1月、ラスベガスで開催されたCES(Consumer Electronics Show)

トヨタ自動車の豊田章男社長は、モビリティ・サービスを提供していく会社へ変革することを新しいビジョンとして発表しました。

その後、KINTO(キント)のTVコマーシャル「まだクルマ買ってるんですか?」が始まりました。

車を販売する会社が「まだクルマ買ってるんですか?」って今までの常識では考えられないことです。

しかしモビリティ・カンパニーからの新しい提案とすれば話はわかります。

KINTO ONE(キントワン)サービス開始はこの大きな変革の第一歩でした。

KINTOは、手持ちのお金がなくても毎月支払える予算に応じてボーナス併用もでき、車の経費全てが込々になったサービスです。

車の所有にこだわりのない現代社会のニーズにあったサービスと言えます。

普通、車が欲しいと思ったら、何年か貯金をして頭金を作り、不足分はマイカーローンで支払うのが一般的でした。

そのため、車が欲しいと思ってもすぐに購入することは難しかった。

全額ローンで組んだ場合、毎月の支払額が高くなるだけじゃなく、任意保険や自動車税といった費用も家計に大きな負担となります。

しかし、KINTOなら車に乗りたいと思ったら頭金やその他の諸費用も全てなしで毎月の利用料金だけで新車に乗ることができます。

これがKINTOの最大のメリットですが、デメリットもあります。

KINTOのデメリットは、車が自分のものにならないことです。

最近のカーリースサービスは、契約終了後車が自分のものになるプランがあります。

しかし、KINTOは契約終了後、車は返却することになります。

KINTOサービス開始は、3年プランしかなく、3年で車を返却しなきればならなかった。そのため、3年後、まだ比較的新しい車で気に入っても、そのまま乗ることもできなかった。

しかし、KINTOは契約期間も5年、7年と選べるようになりました。

車は7年も乗れば、古さを感じるようになります。

現金で購入したとしても、7年後の下取りはたかが知れています。

7年プランができたことで、KINTOのサービス力は上がりました。

KINTOの最大のデメリットである車が自分のものにならないことも、さほどデメリットとも言い切れなくなりました。

カーリースで7年や9年といった契約で、契約終了後に車がもらえたとしても車にかかる経費は別途かかってきます。

それだけでなく、7年後ともなるとメンテナンス費用もバカにならなくなります。

タイヤ交換、バッテリー交換など部品交換費用も発生してきます。

そもそもKINTOの魅力は何か?と言えば、税金やメンテナンスなどクルマにかかる諸経費を月額料金と一緒にすることができるため支払いを平準化できることです。

クルマに関わる支払いが一定化するため家計の管理が安易になります。

そしてKINTO(キント)では乗換えのたびに最新の設備を兼ねそろえたトヨタの新車に定額で乗り続けることができます。

任意保険・車両保険も料金に含まれています。

もしもの事故の際も、「自己負担最大5万円」と明確に記載されているので安心です。

KINTOは、法人契約も可能です。

法人契約の場合、かかった費用は100%経費計上できます。

法人の場合は、メリットしかありません。

個人事業主の場合は、個人契約になりますが、

費用は同じように経費処理も可能です。

ローンの場合、金利分しか経費計上できません。

節税効果ならKINTO(キント)しかありません。

5年・7年契約の「のりかえGO」は魅力的なプラン

KINTOはサービス開始時は3年プランのみでした。

ですが、実際には3年で利用する人は少なくアンケート調査でも不満がありました。

しかし、5年・7年契約を追加し、一定期間後は途中で別プランに乗り換えることができる「のりかえGO」が始まり飛躍的に契約数を伸ばし人気なサブスクになりました。

契約期間を長くすることで、月額料金も安くなり手軽に利用できる人が増えました。

ボーナス併用払いも選択可能となり、トヨタ パッソ最安値グレードでは月額11,220円と、とても利用しやすいサービスに進化しました。

「のりかえGO」は3年プランの場合は1年半経過後以降、5年/7年プランの場合は3年経過後以降はいつでもリーズナブルな手数料を支払うことで新しいクルマへ乗換えができます。

ただし、契約満了の2カ月前までに申し出が必要です。

>【KINTO】はこちら

KINTO(キント)のクチコミ評価を調査!

KINTO(キント)の悪評

個人での利用価値は?

WEBから申し込んで1.5ヶ月くらいで納車されました。車種はアルファードハイブリッドです。コロナ禍でお店に一度も行かずに完結してとても楽でした。車庫証明などは担当販売店の営業さんが取りにきてくれました。
納車まではとてもスムーズで良かったです。
問題はメンテナンスです。
新車一か月点検の連絡なし。
納車時に問い合わせした件の回答なし。
ちょっとしたクレーム対応もしてくれません。
結局、納車しないと月々の支払いが始まらないのでそれまでは販売店さんも頑張るみたい。車は良いのに凹みます。
やはりWEBより自社で直販売のお客様が優先ですかね。
クレームがなければ3年間有効に使用できそうですし、逆に考えれば少しの間我慢して販売店と付き合えば、次の車は別の販売店で契約すれば良いだけですが、販売店の対応がよくないのは新車を乗ってるのに悲しいところがあります。
私は今回法人契約して、別に複数車を所有しているので我慢出来そうですが、個人がやるにはなかなかキツいと思います。
特にリセールが良い車は買ったほうがいいですよ。金銭面も含め個人でのおすすめ度はゼロです。
法人契約はイヤな思いをしても全額経費になるので星3つ。

結局会社目線

ボーナス月の支払いに20万?庶民には無縁。

引用元: みん評

トヨタでも営業所によっては対応が悪いところもあるようですね。

ですが、クレームはしっかり伝えれば、その後の対応は良くなります。

対応に関しては、人によって感じ方の差も出るかもしれません。

KINTOの悪評をチェックすると、KINTO(キント)利用以外にかかるガソリン代、駐車場代を気にする方が多くいます。

しかし、KINTO(キント)でなくても駐車場代やガソリン代はかかりますよね。

車は利用するにはそれだけの費用(税金やメンテナンスや保険料、駐車場代等)が掛かるのですから、諸費用がコミコミのKINTOの魅力が浮き彫りになっただけのような気もします。

最新のKINTO(キント)対象車種、月額料金、車種の人気ランキングは『KINTO 全車種ラインアップ』でご確認ください。

KINTO(キント)のクチコミ

今の自分たちのライフスタイルにピッタリ!

子供たちが成人してからは、家族で出かける事もなくなったので、軽自動車に乗りかえて5年ほど経っていました。
テレビのCMを見て、これはいい!と思いました。
たとえ軽自動車であっても本体価格+諸経費は結構な金額となり、保険や税金など支払いはかさみます。でもKINTOだと何も考えなくていいんです。来年はまた普通車に乗りかえたいと思っていたところだったので、すぐにアクアで契約しました。
車種に拘りがあって、ずっと乗り続けたい人には、かえって高くつくかもしれませんが、定年を過ぎた私たち老夫婦にとっては、いつまで乗れるかわからないし、ローンを組んだり、車検や保険などいろいろな手続きから解放されて新車に乗れるというのは、今の私たちには、ちょうどいいシステムなんですよね

気軽に新車に乗る事が出来て良いと思います

親から譲りうけた車が先日廃車になってしまい、新車を手に入れようと考えましたが、利用機会が少ないので購入はちょっと、と考えていた時にここに出会いました。ここは月ごとの定額料金で新車が乗り放題という、私にぴったりのサービスでした。頭金不要で任意保険代も月額料金に含まれていて何の不安も無く新車を借りる事が出来ますし、カーリースに比べて月額料金が安めに設定されているのもありがたいです。大手というだけあって問い合わせをした際の対応等、サポート体制も素晴らしいですが、契約期間のプランを増やす等その点をもう少し柔軟に対応してくれるとより良くなるかなと思います。

安心して利用できます

車を買うか、借りるかずっと迷っていたところ、このサービスを知って利用を始めました。
車購入の際のめんどくさい手続きや頭金などがいらない事もありがたいですが、料金が分かりやすい点がよかったです。
月額料金に登録諸費用や税金、メンテナンス代や保険代など全て含まれているので、安心して利用できます。
私はTOYOTAの車が好きなのですが、車種も人気の車種や色から選べますし、グレードやオプションも色々揃っていました。
月額料金はかなり上がってしまいますが、TOYOTA以外にもレクサスも選べるようなので、購入は難しくても少しの期間憧れのレクサスに乗ってみたい人などにも良いサービスだと思いました。

引用元: みん評

KINTO(キント)のクチコミ評価まとめ

KINTOの悪評は料金についての口コミが多く見られます。

良い評判は諸費用がコミコミであることと、お得と感じている口コミが多いようです。

どちらも利用料金に関してですね。

料金の高い安いは人それぞれに感じる基準が違いますので、自分の基準で判断されるのが一番です。

トヨタのKINTO(キント)の登場で、車購入にかかる費用がわかりやすくなりました。

車に乗り続けるために関わる支払いがどれほどのものなのかがよくわかります。

都心に住んでいれば車は不要かもしれません。

しかし、郊外に住む人にとって車は必需品であり、生活に欠かせないものです。

駐車場代が不要な郊外に住む人には、他にかかる経費はガソリン代のみですからKINTOは魅力的なサービスと言えます。

トヨタ車のリースならKINTO

KINTOはこちら

※※車種の選択→リース料のお見積もりをチェックしてみる!

【無料】WEBでお見積もりと審査ができます

KINTO(キント)のメリットを確認してみる

メリット

頭金不要、車にかかる諸経費すべてコミコミ!

KINTO(キント)なら頭金不要で新車に乗ることができます。

これは、車の購入と比べて大きなメリットになります。

また、車に関わる税金や任意保険、メンテナンスが料金もコミコミ。

毎月、自分の予算に合わせた利用料金で車に乗り続けることができます。

車検や自動車税の心配もありません。

ライフステージに合わせて乗り換えできる「のりかえGO」

ライフスタイルに合わせて車を乗り換えることができます。

割安な手数料で、別プランに乗り換えができます。

3年プランでは契約から1年半後、5年/7年プランは3年後以降、自分の都合にあわせて乗換え可能です。

最新のトヨタ車を選ぶことができるため、生活に合わせて好きな車種に乗ることができます。

子供ができたらミニバンがおすすめですし、子供が大きくなり、一緒に出掛けなくなったらコンパクトカーでも十分といった具合に、気軽に乗り換えることができます。

メンテナンスはトヨタ・レクサスの正規販売店が対応!

カーリースだったら、リース会社が指定する整備工場で車検やオイル交換を行います。KINTO(キント)はすべてトヨタの正規販売店がすべて対応してくれます。

ちょっとしたことでもトヨタ正規販売店なら安心ですよね。

部品交換も純正品で対応するので、あとあとの不具合の心配もいりません。

手軽に、WEBで申し込みが可能!

コロナ禍で、トヨタのお店に来店して感染リスクを心配する必要がありません。

KINTO(キント)ならWEBで審査・申し込みが可能なので安心です。

また月額料金やボーナス併用も自分の都合で組めるため商談も不要です。

わからないことや疑問に感じたことはKINTO公式サイトからお問い合わせができます。

WEBで手軽にお問い合わせができる公式サイトはこちらです。


トヨタ車のリースならKINTO

KINTOはこちら

※※車種の選択→リース料のお見積もりをチェックしてみる!

WEBお見積もり、WEB審査は無料です

任意保険は車両保険もついている!

KINTO(キント)に申し込むだけで任意保険と車両保険もついています。

保険内容は対人・対物の補償は無制限。

車両保険つきで自損事故や当て逃げも補償対象。

事故で修理が必要な場合も自己負担額は最大5万円など充実の補償内容です。

さらに弁護士費用特約やロードサービス、レンタカー費用補償などの安心な特約もついています。

KINTO(キント)なら車両保険も込みなので事故対応も安心です。

クレジットカードが利用可能でポイントがたまる!

ほとんどのカーリース会社では、クレジットカードが利用できません。

KINTO(キント)では個人利用なら、限りクレジットカードが使えます。

※ポイントの付与条件はカード会社によって違いますが、このポイント獲得は非常に大きなポイントです。

愛車ポイントがたまるとギフトと交換できる!

安全・エコ運転や、定期点検を受けると愛車ポイントがもらえて、嬉しいギフトと交換ができます。

ギフトの中身は、グッス、グルメ、体験型ギフトなどです。

KINTO(キント)のデメリットを確認

デメリット

契約終了後、車が自分のものにならない

KINTOの場合、契約終了後は車は返却となります。

車は自分のものになりません。

ここがKINTO最大のデメリットですが、7年契約にすれば十分に車に乗ることができます。

任意保険の等級を引き継げない

KINTO(キント)を申し込むと任意保険がついてきますが、以前より加入していた任意保険は中断することになります。

そのため、等級が進んでいる方は、保険費用に関しては割高になることもあります。

※保険会社に依頼して中断証明書を発行しておけば、一定期間内であれば中断した時と同じ等級から契約を再開できます。

途中解約の違約金と走行距離制限

中途解約は所定の清算金がかかります。

しかし、他社カーリース会社と違いは清算金が解約時期によって明確に決まっています。

また、走行距離は月間1,500Km以内となっています。

月ごとに精算するわけではなく、返却時までに経過した月数分の総計で計算します。

例えば3年後の返却時に54,000Kmを超過した場合、トヨタ車では1Kmあたり11円(税込)、レクサス車では 1Kmあたり22円(税込)の追加精算が必要です。

※免許返納時、海外転勤時は解約金0円でクルマを返却することができます。

解約金フリープランの登場で、このデメリットはなくなりました。

つまり、KINTOのデメリットは車が自分の所有にならないだけです。

ですが、7年も乗れば車の資産価値はたかが知れています。

そう考えると、KINTOにデメリットはなくなったことになります。

トヨタ車のリースならKINTO

KINTOはこちら

※※車種の選択→リース料のお見積もりをチェックしてみる!

KINTO(キント)をおすすめしない人

クルマを自分のものにしたい人

1つのクルマに8年以上長く乗り続けるつもりの方やクルマを自分のものにしたい人はKINTO(キント)はおすすめできません。

頭金がなく、定額で利用を考えているなら車がもらえるプランのあるカーリース会社がおすすめです。

KINTO(キント)がおすすめな人

車に詳しくなく、管理をトヨタに全てお任せしたい人

車検や税金、任意保険、点検、メンテナンス、車検時の代車、めんどくさい管理全てをお任せしたい人にKINTOはおすすめです。

ただ、車に乗るだけでOK!

初めての車

若年層で初めて車の購入を検討している人にKINTOはおすすめです。

保険の等級も低く、割高な保険料金になるためKINTOを利用するとお得です。

生活の変化が多い子供が生まれた人

KINTO(キント)の場合、3年おきに新車に乗り換えることができます。

子供が小さいときは、スライドドアのミニバンが最適です。

少し大きなって、キャンプやスキーに行くようになったらSUV。

高校生になって、一緒に出掛けなくなったらコンパクトカーで十分など

子供の成長にあわせて、車を乗り換えることができます。

法人、個人事業主の方

法人契約の場合、かかった費用を経費計上できるためメリットと言えます。


トヨタ車のリースならKINTO

KINTOはこちら

※※車種の選択→リース料のお見積もりをチェックしてみる!

KINTO(キント)のよくある質問

Q1:KINTO(キント)とカーリースの違いはなに?

簡単に説明すると、KINTO(キント)もリース契約になります。

しかし、他社カーリースサービスと大きく違いがあるため、サブスクリプションサービスであるKINTO(キント)は、カーリースと一緒にしないほうがわかりやすくなります。

カーリースと何が違うのか。

簡単に言えば、カーリースの一部の商品には残価を高額に設定して月々の支払いを安くして後で差額分を精算するタイプのものがあります。

そういったカーリースでは返却時に多額の精算が発生するリスクがあり、そのように最後に不安が残るサービスとサブスクリプションと一緒にすると分かりにくいからです。

Q2:途中で全損事故にあった場合は?

全損事故または盗難の場合、契約は中途解約となりますがKINTO(キント)サービスに含まれる自動車保険(任意保険)にて対応します。

万が一事故が発生した場合は東京海上日動・KINTO事故受付センター(0120-137-160)に連絡してください。

Q3:KINTO(キント)を解約する方法は?

KINTO ONEを中途解を希望する場合は、WEBサイトから手続きをとります。

中途解約の場合、所定の精算金のお支払いが発生します。

精算金に関する詳細は公式サイト【KINTO】』よりご確認ください。

Q4:KINTO(キント)はネットで契約できるって本当?

KINTO(キント)はネットで気軽に審査・申し込みが可能です。

まずは車種・オプションを選択し無料見積もりをしてみましょう。

▲無料見積もりは公式サイト『【KINTO】』から1分で見積もりができます。

Q5:残価設定プランとは何が違うの?

まず、ローンとリースの違いは税金や諸費用が全てが毎月の支払いに組み込めるかどうかです。

ローンの場合、税金は毎月の支払いに組み込めませんのでクルマに関する支払いが”毎月定額”というわけには行きません。

それに比べリースは税金やメンテナンス、保険まで組み込むことができるため正真正銘クルマに関する支払いが諸経費込みで”毎月定額”にすることができます。

また残価設定プランは残価(残存価値)を保証されていない場合、クルマの返却時にあらかじめ定めた残価(残存価値)と査定価格の精算があります。

さらに査定時に精算のお咎めなしだとしても購入時に後の査定時のために値引きを抑えられている可能性もあるため、どうしても不透明になるデメリットがあります。

購入との違いでいうとKINTO(キント)は法人や個人事業主の方は、かかった費用を経費計上できるメリットがあります。ローンの場合は利息分しか経費計上できませんので注意が必要です。

\無料見積もり、WEB審査はこちらの公式サイトからお申込みください/

トヨタ車のリースならKINTO

KINTOはこちら

※※車種の選択→リース料のお見積もりをチェックしてみる!

KINTO(キント)の会社概要

正式名称KINTO
会社名株式会社KINTO(KINTO Corporation)
住所1【名古屋オフィス】〒451-6005 愛知県名古屋市西区牛島町6番1号 名古屋ルーセントタワー5階
住所2【東京オフィス】〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-3-1 室町古河三井ビルディング16階(COREDO室町2)
資本金等66億円
事業内容自動車リース、自動車修理・点検、車両管理、中古車売買等、モビリティサービスに関わる一切の事業
公式サイトKINTO

\無料見積もり、WEB審査はこちらの公式サイトからお申込みください/

トヨタ車のリースならKINTO

KINTOはこちら

※※車種の選択→リース料のお見積もりをチェックしてみる!

-サブスクリプションサービス